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クリスマス例会報告
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2004年12月13日(月)ホテル新潟において 中越地震被災者支援チャリティバザールが開催されました。過去には仮装パーティなどやったこともありましたが、近年はチャリティバザールを行うこの形態が定着してきたように思います。
今回は昨年のラシントン・カフェに代わってホテル新潟での開催となりました。
卓上のメニューを見ますとデザートまでつく本格的なフランス料理とあって、皆さん十分満足できたのではないでしょうか。
参加者が持ち寄ったバザーの品物は、しばらくは会場の片隅に展示されていました。
しかし、後にこれが高額な商品に化けようとは思いもしませんでした。
6時半からは新潟を代表する音楽家である奥村和雄さん、富山雅史さん、庄司愛さん、そして白井元さんによる弦楽四重奏団による演奏会です。
ラベル、コレルリ、バッヘルベルと演奏が続きました。どの曲も素晴らしく、生での弦の音色に感動。そしてアンコールがバッハの「」G線上のアリア」でした。これはその前日、小澤征爾氏が長岡や新潟を訪れて被災者を励ますために指揮した曲でした。白井さんらもそのことを意識されて今回演奏されたものでしたが、会場内はしばし静寂に包まれ、地震の被災者への鎮魂や励ましの気持ちが満ちあふれました。
その後、ワインで乾杯のあと、食事を摂りながらのチャリティバザールとオークションになりました。
エールフランスの腕時計が千円から始まって三千円で競り落とされたのを皮切りに、食器やグラスの類、スェードの靴などが次々と競り落とされていきました。
その後は書や絵画などのオークションに。
ホテル新潟のペアディナー券なども1万円で競られ、最終的にバザーオークションでの売上は
この時点で34万8740円になったと本間事務局長から報告がありました。ご協力ありがとうございました。
今回も百余名が参加して盛大に開催されたクリスマス例会でしたが、ますますパワーアップしてゆきそうです。
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チャリティバザー会場 |

バザー前に商品陳列 |
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ご案内
新潟フランス協会
会長 松崎文則
拝啓
皆様ご存知のように、中越地震により広範囲にわたり、未曾有の被害が発生いたしました。
余震が続く中、大勢の方が避難生活を続けていらっしゃり、同じ県民として心が痛みます。
被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
また危険な状況の中で救援活動をされている方々、各地で寸断されてしまった道路、
新幹線などの復興に携わる方々のご苦労が偲ばれ、心より敬意を表します。
新潟フランス協会では毎年12月にクリスマス例会とともにチャリティーを開催し、収益金の
寄付を続けさせていただいておりましたが、今年は中越地震で被災された方々のために
例会を開催し収益金を贈らせていただきたく、下記のように計画いたしました。
ぜひ、品物の提供と、お一人でも多くの方からご出席を賜りたく、お願い申し上げます。
チャリティバザールの後は、新潟が誇るバイオリニスト 奥村和雄氏はじめ、富山雅史氏、
庄司愛氏、白井元氏をお迎えし、別紙のようにミニコンサートを開催いたします。
時節柄皆様のご自愛のほど、お祈り申し上げます。
敬具
記 |
| 日時 |
平成16年12月13日(月) |
| 受付開始 |
17:00 |
| チャリティバザール |
18:00〜18:30 |
| コンサート |
18:30〜19:20 |
| 会場 |
ホテル新潟 |
| 会費 |
会員7,000円 一般8,000円 |
| お申込〆切り |
12月5日 |
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お願い
皆様のお宅に眠っているギフト等ございましたら、
是非、中越地震被災者支援バザールに
ご提供願います。
例会当日、午後5時〜6時の間に会場までお持ちくださいませ。
なお、大きなもの、重いものがございましたら取りに
伺いますので、お気軽に
ご連絡ください。
担当:白井(025−225−2424) 090−8617−9719
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