会の紹介 新潟・フランス協会について |
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新潟・フランス協会は1991年2月22日、新潟のフランス好きの人々250名余りが集まって設立総会が行なわれ発会となりました。以来、近県へのバス旅行、様々な講習会・講演会、音楽会、パーティーの開催、会報ボンジュール・ボンソワールの発行などを重ねて参りました。 1996年9月にはナント市で新潟商工会議所との共催で「新潟フェア」を開催し、ナント市民約7千人が会場を訪れました。琴や尺八、生花などの芸能公演、写真・書道・版画などの展示、饅頭やソーメン・蕎麦の試食、茶道の野点など4日間のフェアでナント市民と新潟市民の交流が一層深まりました。ナント市にはAJ(アトランティック・ジャポン協会)が当協会の設立と同時期に設立されており、この「新潟フェア」でも多大な協力をしてくださいました。AJとの強い協力関係は現在でも続いております。 1998年6月には新潟市の代表団と会員が同行して、ナント市で行なわれたサッカーW杯を観戦。また11月には新潟伊勢丹を会場に「ナントフェア」を開催しました。ちょうど「日本におけるフランス年」とあって、このフェアでは「ナント物産展」の他、弦楽四重奏団の演奏会、本場のクレープ職人による実演、ナントの代表的ワイン「ミュスカデ」を楽しむワインパーティーなどが開催され、新潟市民にも広くナント市とその文物が認知されました。 1999年6月には長谷川義明新潟市長(当時)がナント市を訪問し、両市間で「交流協定」が締結されました。2000年3月には「ナント・ブルターニュ地方とパリ美術館めぐりの旅」と題して、AJとの交流会、バスによりブルターニュ地方の名所めぐりを行ないました。この年から気軽に昼食をとりながら集える「プチ・サロン」を開催し、例会の合間を縫ってのお手軽な会として年に数回開催しています。 2001年11月には10周年記念式典を駐日フランス大使モーリス・グルドー=モンターニュ氏(当時)を招いて開催しました。大使から「新潟とナントとの関係は新しい日仏関係の象徴」とのお言葉をいただき、盛大な式典となりました。 フランス好きの会員によりはじまった新潟・フランス協会も今年2005年で14年目となり、新潟の異業種交流の場として、新潟の将来像を考える場としても重要な役割を果たしているものと自負しております。 今後ますます発展する新潟・フランス協会にご期待ください。 |
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